帰省している友人に会いたい!
家族と時間をゆっくり過ごしたい(日ごろの埋め合わせも含めて。)
ツレへの素敵なお土産を見つける!
がめあてでしょうか。がんばるぞー!!
そのためにも、今日明日でできる課題を終わらせたい。
でも眠い…
少し戦います
いとこが亡くなった。
バイクの事故だった。
25歳だった。
私は彼と10歳以降まともに話しをしていない気がする。
彼がシャイだったことが大きかったけど。
それでも母の実家に行く度に見かけていたから、
突然の訃報が理解できなかった。
外の暑さや騒音が私を避けているように感じた。
初めて完徹した。
そのまま研究室に行き、先生がいらしたところで話をした。
先生の顔を見た瞬間に涙がこぼれた。
そして、午後の新幹線に乗り、盛岡へ。
いつも聞いているなじみの音楽が、ふと彼がもはや知ることができない未来を歌っていると気付き、涙が止まらなかった。
彼は、あまりにもきれいな顔をしていた。
今にも「うそだよーー」、って起きそうなくらい。
私を気遣う彼の姉や兄が心配でならなかった。
どれ位ショックだろう。
私以上にショックに違いない。
もしかしたら、それは後からじわじわとやってくるのかもしれない。
その後、次の日に通夜、翌日に火葬と葬儀が行われた。
たくさんの人が来てくれた。
たくさんの人が泣いていた。
みんな、どうしてって言う言葉しか出てこないようだった。
命って何なんだろうって考えさせられた。
今私は何をしたいんだろう、誰と生きていきたいと思っていたんだろうって。
世の中で起きていることが、彼の死んだ事実とリンクしていないように見えて
悲しかった。
私がこの事実を知らせた人全てが、同じように悲しんでくれなかったこともショックだった。
いくら自己中心的といわれようと、人が死んだことは事実で、私はそれに衝撃を受けたんだ。
どうしてそれを理解してくれようとしてくれないんだろう。
悲しかった。
でも、一方で心配してくれる友だちもたくさんいた。
私は私でいいんだと、思う通りに生きればいいんだと、
言ってくれている気がした。
死んだ人の分まで、なんておこがましいけれど。
後悔しない様に精一杯生きることが私にできることだと思った。
そのはっきりとした形はまだわからないけど、
とにかく一生懸命やるしかない。
計算なんてしない。
必要だと感じたら直ぐに実行に移す。
それを目標としたい。
今日は、2月15日以降、丸一日使える久々の休み。
なので、お部屋を片付け、お買い物をしました。
何で休みがなかったかというと、
バイトを掛け持ちしつつ、大学の勉強もちょっとしつつ、
卒論でお世話になった先生に協力する仕事やら、デートやらとバタバタしたのです。
(まぁ、デートは休みに入るけど
)
でも、そのバタバタは終わりそう。
というのも掛け持ちバイトをやめたから。
ホント、きつかった{{{{(+_+)}}}}
テレフォンアポインター、俗に言うテレアポ、です。
昔は自分で断ってた側だというのに。
自分の信念に合わない売り文句、それに返ってくる答えは
「いりません」「結構です」「あんたに関係ないでしょ」
ネガティブな言葉を浴びせられて、なぜ同僚だった人々は我慢できるのか。
そして、それ以上に、その仕組みについて考えていない人の方が
アポを取っているということ。
私は、公教育を立て直すこと、その関連としての学校経営のあり方に
興味がある。
だけど、この仕事の売り文句は、公教育において一般にあげられている
不安(落ちこぼれ、習熟度別授業など)をあげつらうこと。
そうすることで親の不安をあおってアポをとり、
最終的に100万単位の売り上げを上げている。
なんなんだ、この矛盾。
習熟度別なんて、専門の世界でも批判は起きていて、
見直されているのに、なぜこのうたい文句に含めるのか。
そんなことすら気になる。
そう、そのような専門の流れを無視して、彼らは
「学校よりも私たちの方が、あなたのお子さんを心配している」
といわんばかり。
この矛盾、わかってはいたけど、本当にわかってはいなかった。
口が上手い以上に、彼が言うように詐欺師並み、だ。
こんな矛盾の起きない教育システムを、私たち卵を含めた研究者が作ることはできないものか。
研究の根本は「怒り」だと、尊敬する濱田先生・水本先生もおっしゃっている。
これが、私の「怒り」かも知れない。
ただ、理想だけも言ってられないので、
もう一つ、彼氏と会う時間を作りつつできるバイトを探さねば!
頑張れ私!!と、自分を応援
笑
今月は、もう今日で終わり。
3月からは、予備の大学院生としての生活や、バイトに追われる日々が続くだろう。
2月17日以前の私に聞かせたら、きっと喜ぶだろう。
だけど、今の私には心配でもある。
それは、2月に色々なことがめまぐるしく変わっていったせいだと思う。
それぞれ、本当に嬉しかった。
大学院に受かったことも。
ずっと思い続けていた人が、やっと自分の方をみてくれたことも。
だけど、あまりに突然すぎて、想像できないんだ。
想像できないのはいい事。だって、いろいろな可能性があるってことだもん。
だけど、ちょっと心配性な私は、不安になる。
彼はずっとこのままでいてくれるのか。
それがなんだかんだって一番心配なんだよね。
あまりに、突然だったから。
確実に、疑ってるよ、私。
いつか聞きたいな。
そうしたら、安心できる。
仕事も、勉強も、もっと頑張れる。
そんな気がする。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |