2009年03月14日

素晴らしきペスタロッチ祭

昨日、3月13日、金曜日は、第31回ペスタロッチ祭でした。
(教育学主専攻的にいうと「ペ祭(ペサイ)」。ペマツリじゃないよ。笑)

これは、今年度をもって退官なさる先生の最終講義プラス四年生を送る会を兼ねたもので、
偉大な教育学者の一人、ペスタロッチの名前が入っているお祭りなのです。

毎年、OB・OGが参加し、まさにパワーが感じられるのです。
今年は、特に先生方の参加も多く、やはり盛大!

第一部は最終講義、第二部がアーベント(いわゆる宴会)でした。
アーベントが、4年生を送る会が兼ねられているのです。

そして!

今回、吉田ちひろ大活躍!!

高校生以来、再び答辞を読むことになりました。


しっかり考えてきたのです。 だって・・・
4年生を送る頃には、だいぶ各々話しに華が咲いていて、
あまり聞いてもらえない雰囲気。
だから、素敵なことを言って、振り向いてもらおう作戦、でした。

結果は…。
よくわかんないけど…

とにかく、浜田先生(指導いただいている)は、手を耳の後ろに当てて、懸命に聞いてくださった目がハートし、
心なしか拍手も大きかった気がする!
4年生も良かったといってくれたし、
濱田先生は「卒論よりも良かったんじゃない?(笑)」
岡本先生(共生教育学の先生)は「明るく光が差すような文章でよかった。
何より、浜田先生が一生懸命耳を傾けて、それに一生懸命はなす姿が心を打った」
とのお言葉をいただきました。

嬉しかったなぁ。ホントに。

大学入ってから、ここまで手放しで褒められたことなかったし。

1年生のときは、劣等感一杯だった。

世界が違うな、いるべきなんだろうか、と1年間悩んでた気がする。


でも、4年間たって、卒論もそれなりに評価をいただいた。
院にも受かった。
そして、こんなお役目まで頂いた。

自分の選択は、間違っていなかったんだと、感じた。
ホント良かった。


問題はこれから。
どんなテーマで研究していくかだけでなく、
最短の5年で就職を決めたい。
そのためにできることを、しっかりやってかなきゃいけない。

Do My BESTですねグッド(上向き矢印)
ここからも、自分を信じて、頑張る。
posted by ちひちひ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

忘れてはいけない。

この状態になるまでに、

どの位泣いたのか。

どの位苦労したのか。

たやすく、そしてくだらない誘惑に負けることなく。

忘れてはいけない。

常に自分を高め続けること、少なくとも努力すること。

忘れてはいけない。
posted by ちひちひ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

研究の原点、か。

今日は、2月15日以降、丸一日使える久々の休み。
なので、お部屋を片付け、お買い物をしました。


何で休みがなかったかというと、
バイトを掛け持ちしつつ、大学の勉強もちょっとしつつ、
卒論でお世話になった先生に協力する仕事やら、デートやらとバタバタしたのです。
(まぁ、デートは休みに入るけどリボン
でも、そのバタバタは終わりそう。
というのも掛け持ちバイトをやめたから。

ホント、きつかった{{{{(+_+)}}}}
テレフォンアポインター、俗に言うテレアポ、です。

昔は自分で断ってた側だというのに。

自分の信念に合わない売り文句、それに返ってくる答えは
「いりません」「結構です」「あんたに関係ないでしょ」

マジきついーーー。


ネガティブな言葉を浴びせられて、なぜ同僚だった人々は我慢できるのか。


そして、それ以上に、その仕組みについて考えていない人の方が
アポを取っているということ。


私は、公教育を立て直すこと、その関連としての学校経営のあり方に
興味がある。


だけど、この仕事の売り文句は、公教育において一般にあげられている
不安(落ちこぼれ、習熟度別授業など)をあげつらうこと。
そうすることで親の不安をあおってアポをとり、
最終的に100万単位の売り上げを上げている。

なんなんだ、この矛盾。

習熟度別なんて、専門の世界でも批判は起きていて、
見直されているのに、なぜこのうたい文句に含めるのか。
そんなことすら気になる。

そう、そのような専門の流れを無視して、彼らは
「学校よりも私たちの方が、あなたのお子さんを心配している」
といわんばかり。

この矛盾、わかってはいたけど、本当にわかってはいなかった。
口が上手い以上に、彼が言うように詐欺師並み、だ。


こんな矛盾の起きない教育システムを、私たち卵を含めた研究者が作ることはできないものか。

これが、4月から院生になる、私の大きな課題だと思う。


研究の根本は「怒り」だと、尊敬する濱田先生・水本先生もおっしゃっている。
これが、私の「怒り」かも知れない。


ただ、理想だけも言ってられないので、
もう一つ、彼氏と会う時間を作りつつできるバイトを探さねば!


頑張れ私!!と、自分を応援右斜め上

posted by ちひちひ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

2月も終わる。これからを想う。


今月は、もう今日で終わり。

3月からは、予備の大学院生としての生活や、バイトに追われる日々が続くだろう。

2月17日以前の私に聞かせたら、きっと喜ぶだろう。
だけど、今の私には心配でもある。

それは、2月に色々なことがめまぐるしく変わっていったせいだと思う。

それぞれ、本当に嬉しかった。

大学院に受かったことも。
ずっと思い続けていた人が、やっと自分の方をみてくれたことも。

だけど、あまりに突然すぎて、想像できないんだ。

想像できないのはいい事。だって、いろいろな可能性があるってことだもん。
だけど、ちょっと心配性な私は、不安になる。

彼はずっとこのままでいてくれるのか。
それがなんだかんだって一番心配なんだよね。
あまりに、突然だったから。

確実に、疑ってるよ、私。

いつか聞きたいな。

そうしたら、安心できる。
仕事も、勉強も、もっと頑張れる。
そんな気がする。

posted by ちひちひ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

友だちの目の輝きによって己の怠け加減を知る。の巻。

今日は、卒業研究でお世話になった校長先生のお誘いで、
杉並区の「すぎなみ教育フォーラム2009」に参加してきました。

これは、杉並区が平成16年の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正に伴い、区としてコミュニティ・スクールの実践を行っていることと関係しています。今回は、それから4年たったということで、

@どの位各学校で実践をしているのかの発表
A今後の教育のあり方(杉並区を中心に)

を考えるフォーラムとなっていました。
@では、中学校1校と、小学校2校の発表、
Aでは区の教育長の基調報告に続いて、パネルディスカッション(コーディネーター:金子郁容さん、パネリスト:大宅映子さん、橋爪大三郎さん、山田宏さん)が行われました。

@もAも興味深く、そして杉並の地域性を感じるものでした。
いまさらながら、大学1年生のときの先生がおっしゃった
「教育は、八百屋の叔父さんでも、だれでも語ることができる」ことの難しさ、しかし同時に面白さも感じました。
これをしていこうとする校長職をはじめとして、
学校教職員の重要性も感じました。


そんなフォーラムを終えて、帰途につきましたが。
偶然駅で友人と再会。
1度別れましたが再び再開し、せっかくなので一緒に食料めぐりをしました。
見切り品を買うために並んでいた際、その友人は、熱心にバレンタインの商品をどう売り込むかを説明してくれ、「ね、売れると思わない?!」と、目をキラッキラッさせていったのです。
そのとき、時が一瞬止まった気がしたのです。

先週、バイト先の店長に、仕事を一生懸命やっているか、
そこに妥協はないのか、という主旨の話をされました。

つまり、私を含めてバイトたちは、
「自分の仕事ではない、それは正社員の仕事だ」とか、
「自分のこと(就職、進学、学業など)に精一杯で、自己中心的だ」と、いうのです。

確かに、時給が発生している以上、
その時間は仕事に対して、理想を持ち、懸命であるべきなのです。
だけど、私たちは怠っていた。

それを、彼女の目の輝きがしっかりと教えてくれました。
彼女ができているのに、私はできていないことが残念でなりません。
だから、やはり努力してみるべきだなと思います。

こう思ったのは、本人に言ってませんが(調子乗りそうなので。笑)
これ読んだら気付くかな?
とりあえず、自分が接している世界に懸命になるべきだな、と思いました。

なげー、この日記!!
posted by ちひちひ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

天皇&スペイン国王 いらっしゃい! &日本のこれから。

眠いの醒めてきた!

・本日、天皇皇后両陛下とスペイン国王ご来校。
厳重な警備体制を潜り抜けたどり着いたにもかかわらず
全然(、正確にはチラッと天皇を見たらしい・・・)みれなかった。
でも、気分だけは味わえたかな。

帰りはつくばエクスプレスを貸しきって帰ったといううわさを聞きました。
お目にかないたかったなぁ。
「息子のお嫁さんに!」みたいな。 笑

・その後、カ○チ前ベンチでのんきにコーヒーを飲んでいると、
軽自動車がゆっくりバックしてる!!
後ろに車いるよ!
その後おばあさんが降りてきて、一生懸命車を押している。

溝にはまったわけでもないのに。

友だちと顔をあわせ、「行こう!!」と。
言ってみると、前進できないとおじいさんが言う、
とおばあさんがいうので、私が運転すると変わり、乗り込むと・・・
久々、恐怖のマニュアル!!
正味2年ぶりのマニュアル。

思い出しつつ、何とか前進できました。
その後、コツを教えつつ(何で持ち主に教えてんだよって感じですが。)、
サイドブレーキが降りないとかちょっとまたあって、
でも何とか発進していきました。

なんだかちょっと認知症っぽいおじいちゃんが心配になるとともに、
高齢者の生きにくさも感じました。

昨日の谷田部行ったときも、おばあさんが、
家から1時間のところしか買い物できるとこがない、といっているのを聞き、
このあんまり来ないバスを待つしか、買い物できないんだな、と思いました。
今日は今日で、車なきゃ買い物いけないけど、
運転できなくなったらどうすればいいんだろうっていうことも思いました。

茨城自身の問題だけでなく、これからの地方の問題でもあるなと。
地方分権になって、お金の地方格差がますます強くなり、その中で
小さな市民の意見に政治がどれほど答えていけるか。

大きな問題だと、普通に暮らす者として感じます。
posted by ちひちひ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

免許更新と卒論怠け虫

さてさて、本日久々の休み終了。

免許更新へ谷田部に行きました。

初更新でとてもドキドキ♪
&写真の出来に期待♪

講習は、まぁあんなもん?!

写真は目が・・・つぶりそうな、そうでもないような。
なんか眠そうだった。


そんなかんじで、家にに帰ってきて。
{まぁ、途中でパン買って(お昼食べてなかったので)帰りましたが。}

てか、卒論をどんどん進めたい。
でも怠け虫がささやく・・・

今見ている、筑紫さんの追悼番組見終わってからやります。

卒論提出まで、あと37日。
posted by ちひちひ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

「生まれて来てよかった」という言葉へのナゾ

今日のお題は、タイトルどおり、「生まれてきてよかった」という言葉のナゾについて。

よく、結婚式や何かの機会に手紙を読む際、「生まれてきて良かった」という言葉を聞く。
しかもこのせりふを言うのは圧倒的に女性が多い。(これは主観的かも知れないけど)

しかしいつもこのせりふにかなり疑問を持っていた。
もちろんこんな事言うと、何とひどい人!と思われそうで、
今まで妹ぐらいにしか疑問をぶつけたことなかったけど。

だけど疑問なんだよね。
だって、生まれていない自分なんて体験しようがないじゃん?
例えば「お母さん(お父さん)の娘(息子)として生まれてこれてよかった」なら判る。
他の人のところに生まれたことは、置き換えるだけだから想像がつくし。

でも生まれていない自分ってどうだろう?想像しようがないのではないか。
感じる主体がないんだもの。

多分、上記のせりふを使う人は、産んでくれてありがとう、といいたいんだろうなと思う。
だったらそういうべきだし、そういう風に意味を取れる風な言い方(「お母さん〜」)が適切だと思う。

生まれてきて良かったというのは、
「こんな体験も、こんな体験もできて、私しあわせ〜」みたいなレベルにしか聞こえない場合が多くて、上手に使える人しか使っちゃいけない気がする、と思います。


posted by ちひちひ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

「人間もくせのある方が強い」

ほんとご無沙汰でした!!

今日から一日いっこ、どんな下んないことでも更新していきたいなと思いつつ・・・
目指せ筑紫哲也さんの多事争論。
筑紫さん、なくなってしまい残念、と同時に、記者魂を知る。

ところで、今日の考えは・・・
題字通り、「人間もくせのある方が強い」ということ。

これは本日分の情熱大陸で取材されていた大工の宮内さんのお言葉。
木材で若干だがしなっているものがあった。一瞬、「めんどくさい、使わない!」とか、後は
重要なところには使わないのかと思いきや。
梁に使うという。木は互いに内側に入り込むからそれで衝撃に強い家になるんだそう。

「曲がってる方がむしろいいということ?」という記者の質問に、
「そうそう、人間も曲がってる、くせのある人間の方が強いでしょ?それと一緒。」

私もどちらかというと、というかどちらかといわずとも断然くせが強いと思う。
でも、やっぱそっちの方がいいんだと再確認。
よく批判もされて、それなりに傷つくけど、いいんだ。
「打てば響く」というのはこういうことなんではないかな?

ということで今日の考えです。
posted by ちひちひ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

勉強する、働く、生きる…

随分ご無沙汰してしまいました。

卒論を中心に生活しているので、
授業がなく、バイト→家or家→ゼミ、てかんじ。

特に夏休み(つくばは7月から)はゼミがほとんどなく、もうなんか・・・
進んでんのかなぁみたいな。

将来、研究職として頑張ってみようと、今のところ決めたけど、
反対されたり、でも、賛成されたり、応援されたり。

私の周りが騒がしい。

とにかく卒論をしっかり書きたいなぁ、と思う。

そして、そして・・・
自分の気持ちが上手に人に伝えられるようになりたい。

まぁ一生、少なくともここ数十年は無理だと思うケド失恋

でも、それでいいんだ。
それで何かが伝わるし、伝わらない。

それは相手のことも然り。
相手が何を考え、何を感じ、何を見越して、結果行動しているのか。

それは相手が伝えようとしているものと、自分が受け取ったものとは違う。
合致することを目指しているけど、それが必ずできるとは限らない。

誰かが言ってたなぁ、「人間は人で傷つき、人で癒される」。
そう、だから人は人を求めるのではないか。

いつか、わかってくれたらいい。私の、私なりの思いやり。
posted by ちひちひ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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