(教育学主専攻的にいうと「ペ祭(ペサイ)」。ペマツリじゃないよ。笑)
これは、今年度をもって退官なさる先生の最終講義プラス四年生を送る会を兼ねたもので、
偉大な教育学者の一人、ペスタロッチの名前が入っているお祭りなのです。
毎年、OB・OGが参加し、まさにパワーが感じられるのです。
今年は、特に先生方の参加も多く、やはり盛大!
第一部は最終講義、第二部がアーベント(いわゆる宴会)でした。
アーベントが、4年生を送る会が兼ねられているのです。
そして!
今回、吉田ちひろ大活躍!!
高校生以来、再び答辞を読むことになりました。
しっかり考えてきたのです。 だって・・・
4年生を送る頃には、だいぶ各々話しに華が咲いていて、
あまり聞いてもらえない雰囲気。
だから、素敵なことを言って、振り向いてもらおう作戦、でした。
結果は…。
よくわかんないけど…
とにかく、浜田先生(指導いただいている)は、手を耳の後ろに当てて、懸命に聞いてくださった
心なしか拍手も大きかった気がする!
4年生も良かったといってくれたし、
濱田先生は「卒論よりも良かったんじゃない?(笑)」
岡本先生(共生教育学の先生)は「明るく光が差すような文章でよかった。
何より、浜田先生が一生懸命耳を傾けて、それに一生懸命はなす姿が心を打った」
とのお言葉をいただきました。
嬉しかったなぁ。ホントに。
大学入ってから、ここまで手放しで褒められたことなかったし。
1年生のときは、劣等感一杯だった。
世界が違うな、いるべきなんだろうか、と1年間悩んでた気がする。
でも、4年間たって、卒論もそれなりに評価をいただいた。
院にも受かった。
そして、こんなお役目まで頂いた。
自分の選択は、間違っていなかったんだと、感じた。
ホント良かった。
問題はこれから。
どんなテーマで研究していくかだけでなく、
最短の5年で就職を決めたい。
そのためにできることを、しっかりやってかなきゃいけない。
Do My BESTですね
ここからも、自分を信じて、頑張る。

