2009年12月26日

go back Morioka

です!!

帰省している友人に会いたい!

家族と時間をゆっくり過ごしたい(日ごろの埋め合わせも含めて。)

ツレへの素敵なお土産を見つける!



がめあてでしょうか。がんばるぞー!!右斜め上


そのためにも、今日明日でできる課題を終わらせたい。

でも眠い…


少し戦いますモータースポーツ
posted by ちひ at 23:45| 茨城 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

最近の出来事

何をかこうか迷いつつ…

12日:大塚学校経営研究会月例会(@)

14日:教育経営開発論発表(A)

18日:浜田先生に修論指導を受ける(B)

19日:あみプレミアムアウトレットモールにお買い物with舞(C)

20日:部屋の模様替え(D)

がここ最近の目立った動向。

@については、なんとか乗り切った!というのが正直な感想。
でも、今回は、悪くなかった、な。
1年生万歳!!最高!な感じでした。みんな大好きさ♪
協力「飲み会」組織が作れそうです

Aは、大学院の授業で、前回うまくまとめられなかったので、
かなり意気込んでやりきりました。留学生3人って、正直きついっす。
大学はこの事態をどのようにみているのか。

Bやっと、やっと、研究が成長した兆しが見られます。
もちろん「気を抜くと、すぐにダメになる」(浜田、2009)なわけですが…あせあせ
でも、がんばるもん!

Cは、やっと念願かなって、学類時代からの友人、舞ちゃんといってまいりました。
いやー、あすみの言うように、確かにネズミーランドっぽいるんるん

でもあそこは、お金がないと入れないネズミーランドだねるんるん

とりあえず、プラザが素晴らしかった!!2010年カレンダー激安です!

思わず「スポンジボブ」を買ってしまう…

コートも買いました!去年からほしかった、長めのコート♪
それから、いろいろな人のクリスマスプレゼントも!
お得だわムード

そして、舞からも誕生日プレゼントをいただきました。

本当にありがとう!嬉しかったよ〜桜


Dは、パソコン買ったおかげで、部屋が一層好きになったためぴかぴか(新しい)
それから、来年の論文執筆に向けて、暮らしやすい部屋を作るためです。
今の布団の場所にはベッドが来る予定♪

これまで、いつまでこの部屋にいるか決めかねていたのですが、
腰を据えて研究する気持ちが出来てきました。
今やりたいことを、精一杯!ということで。

さて、今日もこれから頑張りますかペンギン
posted by ちひ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

近況

10月はなかなか忙しい日々でした。
気ぜわしいのかな。

2学会と、各授業での発表、学校訪問(+文科省)。

アルバイトを辞めて、いい意味でも悪い意味でも授業と研究に集中せざるを得ません。

だけど、それなりに自分の精一杯で臨めていて、やっと院生らしい日々である気がします。

11月はどんなことが待っているのかな。

楽しみです。
posted by ちひ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

アルバイトの最期。

こんにちは?−−。

なんだかよくわからない天気でしたね。

さてさて本題。

本日は私がこれまでいろいろ心血を注いだアルバイトの最終日でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、私のアルバイト先は家具屋さんです。
1年生の1月からなので、今月で3年半の勤務でした。
まぁ、なんというか。。。

寂しかったです。


一生懸命今日できる仕事をし、
後輩の指導になるような仕掛けをし。

退職願を書いて、ロッカーを店長と話しながら掃除して…。




なんでこんなにショックなんだろう。
自分で決めたのに切ないです。

仕事的にも限界を感じていて、
私生活・研究生活のためにももっと時給のよいバイト、経験ができるバイトを、と思って決断したのです。

だけど。
後悔が頭をよぎったり。



だけど、これで良かったんだよね。


明日になったら、脳天気な私は、
新しいバイトが楽しみになってるはず。

だけどきょうは悲しいから。

・店長、これまでありがとう。
言ったけれど、あなたがいなかったら、私の人生は違っていて、
もっと単純思考だっただと思うよ。仕事の仕方、仲間の思いやり方、
それらを教えてくれてありがとうございました。
・なべちゃん。
たまに対立することもあったけど、元気にしてくれるときもあった。
いつも一生懸命で、最近はあなたを見るたびに元気になれました。
ありがとう。
・バイトのみんな。
いつも反抗しつつ、いろんなこと考えてるんだよね。
それをさ、店長に示してあげてよ。
もっと自分のしたいことを見つけて、どんどん仕事の糧にして欲しい。
きっとそれができる人がうちの店にはいるんだから。



明日から、がんばります。
posted by ちひ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Asahi Art Festival | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

日々是好日。

サイアクなことが起きた。


いとこが亡くなった。
バイクの事故だった。
25歳だった。

私は彼と10歳以降まともに話しをしていない気がする。
彼がシャイだったことが大きかったけど。
それでも母の実家に行く度に見かけていたから、
突然の訃報が理解できなかった。

外の暑さや騒音が私を避けているように感じた。
初めて完徹した。

そのまま研究室に行き、先生がいらしたところで話をした。
先生の顔を見た瞬間に涙がこぼれた。

そして、午後の新幹線に乗り、盛岡へ。
いつも聞いているなじみの音楽が、ふと彼がもはや知ることができない未来を歌っていると気付き、涙が止まらなかった。

盛岡駅について、久々に会ういとこが遺体があるところまで連れて行ってくれた。

彼は、あまりにもきれいな顔をしていた。
今にも「うそだよーー」、って起きそうなくらい。

私を気遣う彼の姉や兄が心配でならなかった。
どれ位ショックだろう。
私以上にショックに違いない。
もしかしたら、それは後からじわじわとやってくるのかもしれない。

その後、次の日に通夜、翌日に火葬と葬儀が行われた。
たくさんの人が来てくれた。
たくさんの人が泣いていた。
みんな、どうしてって言う言葉しか出てこないようだった。


命って何なんだろうって考えさせられた。
今私は何をしたいんだろう、誰と生きていきたいと思っていたんだろうって。

世の中で起きていることが、彼の死んだ事実とリンクしていないように見えて
悲しかった。
私がこの事実を知らせた人全てが、同じように悲しんでくれなかったこともショックだった。
いくら自己中心的といわれようと、人が死んだことは事実で、私はそれに衝撃を受けたんだ。
どうしてそれを理解してくれようとしてくれないんだろう。
悲しかった。

でも、一方で心配してくれる友だちもたくさんいた。
私は私でいいんだと、思う通りに生きればいいんだと、
言ってくれている気がした。

死んだ人の分まで、なんておこがましいけれど。
後悔しない様に精一杯生きることが私にできることだと思った。

そのはっきりとした形はまだわからないけど、
とにかく一生懸命やるしかない。
計算なんてしない。
必要だと感じたら直ぐに実行に移す。
それを目標としたい。

日々是好日。
posted by ちひ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

素晴らしきペスタロッチ祭

昨日、3月13日、金曜日は、第31回ペスタロッチ祭でした。
(教育学主専攻的にいうと「ペ祭(ペサイ)」。ペマツリじゃないよ。笑)

これは、今年度をもって退官なさる先生の最終講義プラス四年生を送る会を兼ねたもので、
偉大な教育学者の一人、ペスタロッチの名前が入っているお祭りなのです。

毎年、OB・OGが参加し、まさにパワーが感じられるのです。
今年は、特に先生方の参加も多く、やはり盛大!

第一部は最終講義、第二部がアーベント(いわゆる宴会)でした。
アーベントが、4年生を送る会が兼ねられているのです。

そして!

今回、吉田ちひろ大活躍!!

高校生以来、再び答辞を読むことになりました。


しっかり考えてきたのです。 だって・・・
4年生を送る頃には、だいぶ各々話しに華が咲いていて、
あまり聞いてもらえない雰囲気。
だから、素敵なことを言って、振り向いてもらおう作戦、でした。

結果は…。
よくわかんないけど…

とにかく、浜田先生(指導いただいている)は、手を耳の後ろに当てて、懸命に聞いてくださった目がハートし、
心なしか拍手も大きかった気がする!
4年生も良かったといってくれたし、
濱田先生は「卒論よりも良かったんじゃない?(笑)」
岡本先生(共生教育学の先生)は「明るく光が差すような文章でよかった。
何より、浜田先生が一生懸命耳を傾けて、それに一生懸命はなす姿が心を打った」
とのお言葉をいただきました。

嬉しかったなぁ。ホントに。

大学入ってから、ここまで手放しで褒められたことなかったし。

1年生のときは、劣等感一杯だった。

世界が違うな、いるべきなんだろうか、と1年間悩んでた気がする。


でも、4年間たって、卒論もそれなりに評価をいただいた。
院にも受かった。
そして、こんなお役目まで頂いた。

自分の選択は、間違っていなかったんだと、感じた。
ホント良かった。


問題はこれから。
どんなテーマで研究していくかだけでなく、
最短の5年で就職を決めたい。
そのためにできることを、しっかりやってかなきゃいけない。

Do My BESTですねグッド(上向き矢印)
ここからも、自分を信じて、頑張る。
posted by ちひ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

忘れてはいけない。

この状態になるまでに、

どの位泣いたのか。

どの位苦労したのか。

たやすく、そしてくだらない誘惑に負けることなく。

忘れてはいけない。

常に自分を高め続けること、少なくとも努力すること。

忘れてはいけない。
posted by ちひ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

研究の原点、か。

今日は、2月15日以降、丸一日使える久々の休み。
なので、お部屋を片付け、お買い物をしました。


何で休みがなかったかというと、
バイトを掛け持ちしつつ、大学の勉強もちょっとしつつ、
卒論でお世話になった先生に協力する仕事やら、デートやらとバタバタしたのです。
(まぁ、デートは休みに入るけどリボン
でも、そのバタバタは終わりそう。
というのも掛け持ちバイトをやめたから。

ホント、きつかった{{{{(+_+)}}}}
テレフォンアポインター、俗に言うテレアポ、です。

昔は自分で断ってた側だというのに。

自分の信念に合わない売り文句、それに返ってくる答えは
「いりません」「結構です」「あんたに関係ないでしょ」

マジきついーーー。


ネガティブな言葉を浴びせられて、なぜ同僚だった人々は我慢できるのか。


そして、それ以上に、その仕組みについて考えていない人の方が
アポを取っているということ。


私は、公教育を立て直すこと、その関連としての学校経営のあり方に
興味がある。


だけど、この仕事の売り文句は、公教育において一般にあげられている
不安(落ちこぼれ、習熟度別授業など)をあげつらうこと。
そうすることで親の不安をあおってアポをとり、
最終的に100万単位の売り上げを上げている。

なんなんだ、この矛盾。

習熟度別なんて、専門の世界でも批判は起きていて、
見直されているのに、なぜこのうたい文句に含めるのか。
そんなことすら気になる。

そう、そのような専門の流れを無視して、彼らは
「学校よりも私たちの方が、あなたのお子さんを心配している」
といわんばかり。

この矛盾、わかってはいたけど、本当にわかってはいなかった。
口が上手い以上に、彼が言うように詐欺師並み、だ。


こんな矛盾の起きない教育システムを、私たち卵を含めた研究者が作ることはできないものか。

これが、4月から院生になる、私の大きな課題だと思う。


研究の根本は「怒り」だと、尊敬する濱田先生・水本先生もおっしゃっている。
これが、私の「怒り」かも知れない。


ただ、理想だけも言ってられないので、
もう一つ、彼氏と会う時間を作りつつできるバイトを探さねば!


頑張れ私!!と、自分を応援右斜め上

posted by ちひ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

2月も終わる。これからを想う。


今月は、もう今日で終わり。

3月からは、予備の大学院生としての生活や、バイトに追われる日々が続くだろう。

2月17日以前の私に聞かせたら、きっと喜ぶだろう。
だけど、今の私には心配でもある。

それは、2月に色々なことがめまぐるしく変わっていったせいだと思う。

それぞれ、本当に嬉しかった。

大学院に受かったことも。
ずっと思い続けていた人が、やっと自分の方をみてくれたことも。

だけど、あまりに突然すぎて、想像できないんだ。

想像できないのはいい事。だって、いろいろな可能性があるってことだもん。
だけど、ちょっと心配性な私は、不安になる。

彼はずっとこのままでいてくれるのか。
それがなんだかんだって一番心配なんだよね。
あまりに、突然だったから。

確実に、疑ってるよ、私。

いつか聞きたいな。

そうしたら、安心できる。
仕事も、勉強も、もっと頑張れる。
そんな気がする。

posted by ちひ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

友だちの目の輝きによって己の怠け加減を知る。の巻。

今日は、卒業研究でお世話になった校長先生のお誘いで、
杉並区の「すぎなみ教育フォーラム2009」に参加してきました。

これは、杉並区が平成16年の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正に伴い、区としてコミュニティ・スクールの実践を行っていることと関係しています。今回は、それから4年たったということで、

@どの位各学校で実践をしているのかの発表
A今後の教育のあり方(杉並区を中心に)

を考えるフォーラムとなっていました。
@では、中学校1校と、小学校2校の発表、
Aでは区の教育長の基調報告に続いて、パネルディスカッション(コーディネーター:金子郁容さん、パネリスト:大宅映子さん、橋爪大三郎さん、山田宏さん)が行われました。

@もAも興味深く、そして杉並の地域性を感じるものでした。
いまさらながら、大学1年生のときの先生がおっしゃった
「教育は、八百屋の叔父さんでも、だれでも語ることができる」ことの難しさ、しかし同時に面白さも感じました。
これをしていこうとする校長職をはじめとして、
学校教職員の重要性も感じました。


そんなフォーラムを終えて、帰途につきましたが。
偶然駅で友人と再会。
1度別れましたが再び再開し、せっかくなので一緒に食料めぐりをしました。
見切り品を買うために並んでいた際、その友人は、熱心にバレンタインの商品をどう売り込むかを説明してくれ、「ね、売れると思わない?!」と、目をキラッキラッさせていったのです。
そのとき、時が一瞬止まった気がしたのです。

先週、バイト先の店長に、仕事を一生懸命やっているか、
そこに妥協はないのか、という主旨の話をされました。

つまり、私を含めてバイトたちは、
「自分の仕事ではない、それは正社員の仕事だ」とか、
「自分のこと(就職、進学、学業など)に精一杯で、自己中心的だ」と、いうのです。

確かに、時給が発生している以上、
その時間は仕事に対して、理想を持ち、懸命であるべきなのです。
だけど、私たちは怠っていた。

それを、彼女の目の輝きがしっかりと教えてくれました。
彼女ができているのに、私はできていないことが残念でなりません。
だから、やはり努力してみるべきだなと思います。

こう思ったのは、本人に言ってませんが(調子乗りそうなので。笑)
これ読んだら気付くかな?
とりあえず、自分が接している世界に懸命になるべきだな、と思いました。

なげー、この日記!!
posted by ちひ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする